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ボードゲーマーに100の質問 2019年度版 [雑感]

サイト、邪教の大神官は二度ノックを鳴らす
にて記載されてた、ボードゲーマーに100の質問 2019年度版が載っていたので、自分も初めて挑戦してみました。URLは以下↓
https://tantramachine.hatenablog.com/entry/20190904/1567599483


Q1 ボドゲ歴は何年ですか?
オセロや将棋を始めたころから言えばそろそろ40年以上、モンスターメーカー等の国産カードゲーム群を始めたころでいえばこちらでも30年くらい?ユーロ系ボードゲームを始めたころから言えば、そろそろ25年以上になるでしょうか。

Q2 初めて遊んだボードゲームは何ですか?
おそらくオセロか、ポンジャン。

Q3 誰とボードゲームを遊ぶ事が多いですか?
友人・・・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)を通じてできた友人が一番多いかな。

Q4 どこでボードゲームを遊ぶことが多いですか?
友人宅、自分の主催のゲーム会(新城AGC)。


Q5 どれくらいの頻度でボードゲームで遊びますか?
ほぼ週1。

Q6 ボードゲームはいくつくらい持っていますか?
始めは数えてたけれど、100を超えたころから数えてないです。

Q7 あなたのベストボードゲームは?
1つに絞れないのでいくつか挙げると、
『カタン』、『プエルトリコ』、『アルハンブラ』、『ユニオンパシフィック』、『アクワイア』

Q8 好きなゲームデザイナーは誰?
昔は3Kこと『ライナー・クニツィア』、『クラウス・トイバー』、『ヴォルフガング・クラマー』でした。ここに、『マーティン・ワレス』、『アラン・ムーン』を加えたあたりでしょうか。

Q9 嫌いな(苦手な)ゲームデザイナーは?
あまり嫌いなデザイナーは意識したことはないです。

Q10 好きなメカニクスは?
『陣取り』、『文明発展系』、『鉄道系』

Q11 苦手/嫌いなメカニクスは?
『コミュニケーション系』

Q12 好きなボードゲームのテーマ/モチーフ/世界観は?
『中世』、『近代』、『ファンタジー』

Q13 嫌いな/避けてしまうボードゲームのテーマ/モチーフ/世界観は?
『コミュニケーション系』

Q14 人気あるけど好きじゃないゲームはありますか?
『人狼系』

Q15 お世辞にも面白いとは言えない/あからさまな欠点がある/万人受けするとは言えないけど、好きなゲームありますか?
『蒸気の時代』借金しながら自転車操業するゲームなので、マゾさがね・・・。

Q16 好きだけど持ってないゲームありますか?
おそらくそういうタイトルはあるかとは思うのですが、そういったゲームのことは考えないことにしています。

Q17 好きじゃないけど持っているゲームありますか?
こちらもあるとは思うのですが、こちらもジャケ買いしてるところがあるので考えないことにしてます。

Q18 好きなアートワークのボードゲームは?
『プエルトリコ』は個人ボードのはしりで発展していくさまが好きです。

Q19 ボードゲームのアートワークやコンポーネントをどの程度重視していますか?
見た目はやはり結構重視。見た目が良いと購入意欲が増します。

Q20 オサレな見た目のボードゲームは好きですか?
オサレな見た目はあまり考慮しません。どちらかというとテーマとあってるかどうか。

Q21 お気に入りのボドゲグッズ、教えてください。
ジップロックの小袋、カードスリーブ。

Q22 TRPGゲーマーですか? もしくは経験者ですか?
TRPGは興味はありましたが遊ぶメンツと場がなくて断念しました。

Q23 TCGゲーマーですか? もしくは経験者ですか?
MTGでどっぷりつかってかなり長いことやってました。でも後半はどちらかというと惰性でコレクターでしたが。

Q24 ソシャゲをプレイしますか?
遊びますが無課金でしか遊びません。

Q25 アニメやマンガ、コンシューマーゲームなどを好みますか?
アニメ、マンガはよく見ます。コンシューマーは結婚してからはなかなか時間が作れません。

Q26 ぶっちゃけオタクですか?
おそらくそうなるかと。

Q27 同人ゲーム買いますか?
システムがしっかりしているものなら買います。

Q28 国産ゲーム買いますか?
こちらもQ27同様。

Q29 KickStarterでKickします/しましたか?
しません。結婚して小遣いがそう多くはないので余裕がないです。

Q30 米アマゾン、独アマゾンを使ってボードゲームを輸入したことがありますか?
結婚する前は知人の注文に便乗させてもらって購入したことはあります。

Q31 ゲームマーケットに行ったことはありますか?
2回ほど。これも知人の売り子のお手伝いで行ったことがあります。個人ではなかなか行けないですね。もっとも自分が購入しそうなものは一般流通するものが多いのでそれほど困ってません。

Q32 ボドゲカフェに行きますか? 行く人はお気に入りのお店ありますか?
最寄りでいうと豊橋にできましたが、おそらく行くことはないでしょう。気心知れた仲間で遊ぶ方が楽なので。

Q33 ゲーム会に参加するならオープン派、クローズ派?
結婚する前はあちこち参加してましたが、さすがそんなに時間の余裕はないので、土曜の夜の友人宅ゲーム会への参加と、自分の主催のゲーム会への参加が限度です。

Q34 実は本名を知らないけどよく遊ぶボドゲ友達がいますか?
よく遊ぶ仲間で本名を知らない人はいないかな。

Q35 ボドゲのジャケ買いします/したことありますか?
最近はジャケットで買うことは減りました。どちらかというと裏面のコンポーネント写真の方かな。

Q36 初心者相手のツカミに絶対ウケる! キラーコンテンツ的なボドゲはこれ、というものはありますか?
知る人ぞ知る『スカッド7』。

Q37 ボドゲ未経験の初心者(ゲームを普段遊ばない人)にボドゲを遊んで貰うなら、どういうラインナップで攻めますか?
『カードゲーム系』、もしくは『ダイスゲー』からかな。

Q38 ボドゲ未経験の初心者(ボドゲ以外のゲームは遊ぶ人)にボドゲを遊んで貰うなら、どういうラインナップで攻めますか?
素質にもよるので一概にこれ、というのはないけれど、ある程度ルールが覚えられる人なら『カタン』かなぁ。

Q39 どういうルートでボードゲームを購入する事が多いですか?
以前は名古屋の『バネスト』まで毎月1日通ってましたが、ここ数年はネット通販の『駿河屋』がほとんど。

Q40 中古ゲームの購入に抵抗はありますか?
できれば新品で買う方。

Q41 遊ばないゲームを手放したことがありますか?
今のところなし。

Q42 スリーブ入れる派? 入れない派?
以前はカードはラミネート処理してましたが、間に合わないので、最近はスリーブ派です。

Q43 アメ(リカン)トラ(ッシュ)派? ユーロ派?
ユーロ派。でもアメゲーも嫌いではないです。

Q44 日本以外のアジアのボードゲームに関心ありますか? 買ったり遊んだりしていますか?
いくつか持ってますし遊んでます。

Q45 レガシー系ゲームで遊んだことはありますか? また、レガシー系ゲームは好きですか?
レガシー系は遊んだことなし。元の状態に戻せない系のレガシー系は嫌い。

Q46 人狼やごいたなど(あくまでも例です)の、チーム戦のゲームは好きですか?
チーム戦は嫌いではないですが、それほどしたいとも思わない。

Q47 一対多、一対一の陣営非対称ゲームは好きですか?
特別思い入れはないですが『ディセント』でマスタープレイヤーとプレイヤーガチ対戦できたのは面白いと思いました。

Q48 マーダーミステリーを遊んだことはありますか?
ないです。

Q49 謎解きや脱出ゲームを遊びますか?
ほとんどないです(持って入るんですが)。

Q50 萌え絵のボードゲームは持ってますか? 萌えっぽい絵のボードゲームを購入するのに抵抗はありますか?
抵抗はないですが、なかなか遊ぶ機会は限られます。

Q51 海外のボードゲームによくある「エセジャパン」的な世界観のゲームをどう思いますか?
日本人が作ったゲームでも逆のことが起こることはあるのだろうし、特になんとも思いません。

Q52 BGGのアカウントを持っていますか? 普段からBGGを見て/利用していますか?
持ってます。

Q53 ボドゲーマのアカウントを持っていますか? 普段からボドゲーマを見て/利用していますか?
持ってません。

Q54 ゲムマ以外のボドゲフリマなどの即売会イベントに参加した事がありますか?
名古屋であった時に2回参加しました。

Q55 プレイヤーのマイ担当カラーを決めていますか? 決めている人は何色ですか?
色は決めない主義です。基本あまりものカラーで遊びます。理由:色を決めてしまうとその色が使えないときに間違ることがあるから。

Q56 トリックテイキングは好きですか? 好きな人はメイフォローとマストフォローどちらが好きですか?
特に好き嫌いはないです。なのでメイフォロー、マストフォローどちらでも可。

Q57 トランプゲームで遊びますか?
わざわざトランプで、というのは最近はないです。トランプだとイメージがわかないことが多くテーマ性がない。

Q58 ワードゲームは好きですか? また、得意ですか?
嫌いではないです。

Q59 大喜利ゲームは好きですか?
嫌いではないですが、おそらくシステムがわかると2度目は遊ばないかも。

Q60 協力ゲームは好きですか?
テーマとシステムによると思います。船頭が仕切るタイプだとそんなに魅力的には見えないかも。

Q61 バランスゲームは好きですか?
テーマと雰囲気によるかな。

Q62 紙ペンゲームは好きですか?
こちらもテーマと雰囲気によると思います。あまり考えどころがないと魅力を感じないかも。

Q63 ダイスゲームは好きですか?
好きです。

Q64 ゲームにおける運要素の比率はどれくらいがベストだと思いますか?
2割くらいまでですかね。

Q65 アプリ連動型のボードゲームは遊びますか? また、これらをアナログゲームだと言えると思いますか?
アプリが補助ならいいかもですが、あまりそれが過ぎるとアナログの必要がなくなってアナログゲームといえないかも。

Q66 軽ゲー派? 重ゲー派? 中量級?
中、重量級ゲー派。

Q67 2時間以上の重量級ゲームでよく遊びますか?
なかなか時間が取れないので、純粋プレー時間が2時間というと好きだけれどそんなには遊べてません。

Q68 あなたのスマホ/タブレット/PCにはボドゲアプリがインストールされていますか?
されてます。

Q69 有名/定番タイトルなのに、遊んだことがないゲームはありますか?
『18XX』系

Q70 日本語版を是非出して欲しいと思うゲームはありますか?
テキストばりばりのゲームはぜひ日本語版で。

Q71 海外ゲームのゲームメーカーによる邦訳の誤訳が気になる/許せない方ですか? また、メーカーのエラッタページはチェックしますか?
エラッタは無いに越したことはないですが、昨今のエッセンやニュルンベルグのゲーム見本市での発表に合わせての発売ではある程度致し方ないことなのかな、と思ってます。とはいえサポートはしっかりしてほしいですが。

Q72 海外と日本版でアートワークなどが変わるのは気になる/許せませんか?
日本語題を前面に出されると、やはり若干引くところはありますね。

Q73 同じ内容のゲームでも、アートワークが変わっ(て、それが好みの絵だっ)たら買いますか?
場合によりけり。

Q74 リメイク前のゲームを持っていても、リメイクされたらリメイク版も買いますか?
全く同じ内容なら買わないと思いますが、リメイクされることで改定が入ることが多いので、そういった場合は購入検討します。

Q75 海外の未翻訳ゲームを自力で翻訳して遊んだことがありますか?
時間がないのでないです。

Q76 レビューや意見、ゲームの考察などで参考にしているボードゲーム関係の個人はいますか?
います。

Q77 ここで(この)ゲームをやってみたいという場所、ありますか?(実現可能性はおいとく)
とくに考えたことがありません。

Q78 この人にボードゲームのマンガを描いて欲しいというマンガ家がいますか?
田嶋 安恵さん、ぜひにアクアステップアップの続きを描いてください。

Q79 ボードゲーム関連の動画を見ますか? お気に入りの動画があったら教えてください。
動画はほとんど見てないです。

Q80 ボドゲのポッドキャストを聞きますか? お気に入りがあれば教えてください。
こちらもほとんど聞いてないです。

Q81 この人とボードゲームを遊んでみたい、この人にボードゲームを遊んで欲しいという人は?(故人、非実在人物、ゲーム業界の人でなくても可)
棋士(将棋、囲碁問わず)。

Q82 「おじさんがパッケージのボドゲは面白い」という法則を知っていますか? また、真実だと思いますか?
知ってますが、面白いゲームばかりではないと思います。

Q83 好きな(これくらいの規模で遊びたい、という)プレイ人数は?
4~6人ですが、おそらく自分の最適な人数は5人くらいですかね。

Q84 お泊まりボドゲ会を開催したり、参加したことはありますか?
MTGをやってた頃は友人宅で朝方まで『カタン』大会だったことはありますが、最近は年齢や家庭を考えてやってないです。

Q85 ぶっちゃけ、クニツィアディレンマって言う? 言わない?
言ってました。今は特に言わないですね。

Q86 リボーク、ミゼール、ディール、ラフ、ディスカード、全部分かる? 普段から使う?
全部はわかりません。
普段は使いません。

Q87 上家、下家、対面、先ヅモ、ベタオリ、全部分かる? 普段から使う?
わかりますが、麻雀は対人戦しないので使いません。

Q88 ゲーム中に交渉要素のないゲームで、口プロレス(はったりを仕掛けたり相手を誘導するような発言)はする方ですか?
誘導されたことがわかるとあとで嫌な気分になるので自分からはしません。

Q89 同席相手がプレイングに悩んでいる際に、求められていなくてもアドバイスしてしまう方ですか?
求められなければしません。やはり自分で考えて結論を出すことが重要だと思うので。

Q90 ボードゲームを遊ぶ時、ハウスルールを導入したことがありますか?
ハウスルールになってしまったことはあります。
『レーベンヘルツ』の初版を遊んでいた時、ルールを読み間違えて、行動洗濯を同時公開にしてた。

Q91 ゲームの拡張は買う方ですか? 買った拡張を入れて遊ぶ頻度はどれくらいですか?
気に入ったゲームの拡張は揃えるようにしてますが、最近は基本セットで止めることが多いです。

Q92 赤ポーン(ドイツゲーム大賞受賞作)のゲームは何作くらい遊んでいますか? あなたにとって赤ポーンは意味があるモノですか?
数えたことがないので不明ですが20作くらいは遊んでるのかな?
遊び、買い始めたころは購入ゲームの指針でした。

Q93 ゲームマーケット大賞の受賞作を何作くらい遊んでいますか? あなたにとってゲームマーケット大賞は意味があるモノですか?
こっちはほとんど遊んでないと思います。海外ゲー遊ぶだけでほぼほぼ手一杯。

Q94 どれくらい積みゲーしてますか?
数えきれない(苦笑)。買って中身を見てルールを読んでお蔵入りしたゲームがかなりの量あります。

Q95 仲の良い知り合いに頼まれても絶対やらないレベルのNfMゲームありますか?
コミュニケーション系で実際にアクション(ジェスチャーとか)が入るゲーム。

Q96 同じゲームを何度も遊ぶ方?
積みゲーを崩したいのでなかなか複数回遊ぶに至りません。

Q97 入手が難しいが欲しいゲームありますか?
そういったゲームはあまり考えないようにしてます。

Q98 長考する方ですか? 他人の長考は気になりますか?
ついしがちですが、なるべく他人の手番で考えられることは考えるようにしてます。
他人の長考は気にはなりますが、口には出しません。

Q99 ボードゲーム以外の趣味は何ですか?
映画、読書。

Q100 最後に、あなたにとってのボードゲームは、何
ゲーム系で最後に出会ったユートピア。

書きだしてみることかなりの分量。質問を考えていただいたサイト主に感謝です。
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最近思うこと [雑感]

最近ボードゲームをしていて思うことに、
『ゲームの上手い人』になりたい、というのがある。
ここでいう『上手い人』、というのは、『強い人』ではない。
ゲームを遊ぶのが『上手な人』もしくは、楽しむのが『上手い人』という意味だ。
自分の性格上、集中して一つのゲームを遊んで突き詰めるようなことはできないので、必然的に『強い人』にはなれるとは思わない。でも『上手い人』には気持ちの持ち方、考え方を変えていくだけでなることはできる。
ボードゲームは競技ではないと自分は思っているので(あくまで遊び、趣味に関するもの)、勝ち負けはあれど、まず楽しみたい、と思う。劣勢になっていても、その中で上を目指す、内容を楽しむ気持ちのゆとりを自分に持ちたい。とかく勝敗にのみ、こだわってしまいがちだけれど、そればかりでは劣勢にまわった時に気持ちが途切れてしまう。
歳を重ねることで経験は増えども思考スピードはどうしても落ちる。今後のゲームライフ、楽しい時間をこそ、多く作りたいと思う。

負けてる時ほど人柄が出る [雑感]

ボードゲームに限らずではあるけれど、人柄というのは劣勢になった時ほど顕著に現れるような気がするけれどどうだろうか?
負けが見え始めた時、
・勝利をあきらめ投げやりなプレーになる人
・ゲームを壊すプレーに走る人
・口撃に走る人
・少しでも順位を上げようと努力する人・・・

人として尊敬できるのは、やはり劣勢でも努力をして上を目指そうとする人で、とかくボドゲにおいて、運ゲーだのなんだと運のせいにするプレーヤーは最悪だ(仮に本当に運の要素が高くとも参加したのはその人自身の判断なのだから)。
もちろん、人にも感情の起伏、その状況によっては、ついこういった周りの気持ちを盛り下げてしまうことをしてしまうこともないとは言えないけれど。

自分も目指せ、こういった人。なかなか難しいんだけれどね。

×+1 [雑感]

『ラクラク大統領になる方法』というゲームには勝利得点やお金を『×+1』する効果のあるカードがある。また、カード効果をコピーするカードや、能力のあるマスがある。
この種の効果は終盤になると強烈で、ゲームバランスを壊す可能性をひそんでいるけれど、対策が無いわけではないと思う。
まず、これらの効果は、元となるものがないと役に立たないこと。
得点やお金を『×+1』するものなら、それらを取れなくしていけば、おのずと効果は薄れるのだ。もちろんデッキの中に入ってしまったお金や得点には干渉出来ないが、ボード上のマスは先に埋めてしまうことなら出来る。
あと、本作であれば得点勝負に出て、短期決戦するのも一つの方法だろう。こつこつ得点を重ね、先に勝利条件を満たして逃げ切ってしまうのだ。

昨今、日本に入ってくるボードゲームは多くなった。そして、それを追っていくには時間が足りない。
かくして、一度遊んでついたイメージは中々払拭できないものになっている。
効果を倍増させる効果は確かに強い。
が、それを持ってして大差がついて勝負が決まったとしても、それが本当の真因かはわからない。
対策を考え、それを実行しても対処できないなら、それは確かにある意味欠陥なのかもしれない。
一見の評価は怖い。そしてそれを鵜呑みにすることも怖い。真実は自分の目で確かめてみるまでは。
他人の評価は低くとも、自分にとって面白いゲームはまだまだ眠っているかもしれない。

【日本版The One Hundred 2012】 [雑感]

mixi内で集計されたゲーム100選です。
僕のスコア(所持数+プレイ数)は189(苦笑)。多いのか少ないのか?
それにしても、新作のランクインが増えましたね~。上位はまだ定番モノが集中してますが、今後はどうなるかわかりませんね。また国産ものが増えてきたのも面白いですね。

【日本版The One Hundred 2012】TGIWから転載させていただきました。
(カッコ内は昨年の順位とそこからの上下、新作は★、国産オリジナルは■、日本語版ありは●)。
1:プエルトリコ(04↑)(●)
2:アグリコラ(10↑)●
2:カタンの開拓者たち(01↓)●
4:ドミニオン(02↓)●
5:アクワイア(08↑)
6:世界の七不思議(03↓)●
7:カルカソンヌ(07→)●
8:レース・フォー・ザ・ギャラクシー(14↑)●
8:電力会社(06↓)●
8:髑髏と薔薇(11↑)
11:パンデミック(05↓)●
12:テレストレーション(08↓)●
13:ラミィキューブ(25↑)●
13:ナビゲーター(17↑)
15:ラブレター ★■
15:村の人生 ★
17:K2(30↑)●
17:ヴォーパルス(48↑)■
17:キング・オブ・トーキョー(61↑)●
17:ベガス ★
21:キャメロットを覆う影(30↑)
21:ディクシット(16↓)●
21:バトルライン(25↑)●
21:ブルゴーニュ(42↑)
21:ボーナンザ(52↑)●
21:モダンアート(17↓)●
21:ラー(20↓)
21:ル・アーブル(20↓)●
29:コンテナ(61↑)
29:レジスタンス(20↓)●
29:王と枢機卿(75↑)
29:魔法にかかったみたい(39↓)
33:ウボンゴ3D(61↑)
33:エルグランデ(30↓)
33:キングダムビルダー ★
33:サンクトペテルブルグ(39↑)
33:スモールワールド(36↑)●
33:ハゲタカのえじき(20↓)●
33:チケット・トゥ・ライド(12↓)●
40:TRAINS ★■
40:クク(20↓)●
40:ケイラス(52↑)●
40:スルー・ジ・エイジ(61↑)
40:ディヴィナーレ ★
40:テーベの東(75↑)
40:ブラフ(13↓)
47:1830(圏外↑)
47:12星座ゲーム(圏外↑)
47:エクリプス ★
47:コロレット(36↓)●
47:サンファン(52↑)●
47:ストーンエイジ(52↑)
47:ニムト(14↓)●
47:ビブリオス(44↓)●
47:心臓発作 ★
47:八八(48↑)■
57:ウォルナットグローブ開拓史 ★
57:エセ芸術家ニューヨークへ行く ★■
57:オートモービル(45↓)
57:シャドウハンターズ(61↑)■
57:ハイパーロボット(75↑)
57:バックギャモン(61↑)
57:ハワイ ★
57:ファブフィブ(圏外↑)●
57:フレスコ(86↑)●
57:マジック・ザ・ギャザリング(29↓)●
57:ローゼンケーニッヒ(75↑)
57:惨劇RoopeR ★■
57:数エーカーの雪(100↑)
70:アーカムホラー(75↑)●
70:あやつり人形(17↓)●
70:イノベーション ★●
70:ゴア(圏外↑)
70:スティッヒルン(圏外↑)
70:トラヤヌス ★
70:トワイライト・ストラグル(100↑)
70:ハチエンダ(61↓)
70:ハンザ・テウトニカ(圏外↑)
70:ピクトマニア ★●
70:ファウナ(48↓)
70:ブロックス(52↓)●
70:ペアペア連想ゲーム(圏外↑)●
70:メディチ(61↓)
70:ロビンソン漂流記 ★●
70:交易王(61↓)
70:蒸気の時代(61↓)●
70:麻雀(30↓)
88:1846(圏外↑)
88:アップタウン(100↑)
88:いかさまゴキブリ ★
88:イスファハン(100↑)
88:インジーニアス(52↓)●
88:インドネシア(圏外↑)
88:ウボンゴ(86↓)
88:お邪魔者(44↓)●
88:キーフラワー ★
88:ギャラクシートラッカー(圏外↑)
88:キャントストップ(圏外↑)
88:グレンモア(86↓)
88:ゲシェンク(36↓)●
88:ごいた(75↓)■
88:コントラクトブリッジ(100↑)
88:サンタクルーズ ★
88:ジャイプル(75↓)
88:チグリス・ユーフラテス(圏外↑)
88:ヒストリー・オブ・ザ・ワールド(100↑)
88:ブラス(52↓)
88:フラッシュ(圏外↑)
88:フラッシュポイント ★●
88:ホームステッダーズ(圏外↑)
88:ボトルインプ(100↑)
88:メンバーズオンリー(86↓)
88:ロストシティ(圏外↑)
88:ワードバスケット(30↓)■
88:街コロ ★■
88:祈り働け ★●
88:七王国の玉座(圏外↑)
88:汝は人狼なりや(75↓)●
88:忍者刀 ★


欠品と対応 [雑感]

ボードゲームを購入すると、自分の場合とかく欠品が多い。
どのくらい多いかというと大体20個のうち1個くらいは何か欠品している。
で、当然そういった欠品モノに関しては扱っているショップに対応してもらうわけだけれど、今までだいたいすぐ対応してもらえたわけだけれど、最近こんなことがあった。

コマが1個不足していたため、郵送をお願いしたら、
『コマは確保しましたから、また次回ご注文いただいたら一緒に発送します』
という答えが返ってきて、『なんだそれは!?』、と。次がいつになるかなんてわかりゃしないし、買ったばかりのゲームを欠品状態でゲームを持ってることほど気分が悪いものもない。
まぁ、その店のホームページでは、『コマ等不足があった場合対応はしますがそれまでの間は何かで代用してください』なんてことが平気で書かれているので、そういった対応はアリなのかもしれないけれど、これってユーザーの立場に立ってない考え方で、『店の対応としてどうなのよ?』と思うわけです。確かに、店も被害者な訳ではあるけれど、それを仕事にしてるんだから、一時対応で買い手に保障し、メーカーに自身が問い合わせるべきでは?と思うのです。この一件以来、この店の評価がダダ下がり。以前はすぐに不足分を送ってくれただけに、一回の対応の悪さが印象をこうも悪くするものか、というのを実感しました。

また某H社も、カードの裁断ミス対応を依頼したら、『不良品を郵送しろ』だの、その代替品を送ってきたときに、こちらで持った送料をつけてこないとか(後で問い合わせたら入れ忘れたなんて平然と言ってくれましたが)、なんとも対応がずさんというか上から目線で気分が悪かった。
しかも、このメーカー、オンラインショップを持っているので、こちらのメール問い合わせからボードゲームの問い合わせをすると、届かないという罠。これまた確認のために電話をかけたらわかったことで、このメーカーの扱うボードゲームの不良対応は付属和訳ルールのアドレスでないと届かないという・・・。同じメーカー内なのにこの手際の悪さっていったい・・・。この件については、そのメーカーのブログにも記事が載ってましたが。これも電話に出た人の対応が横柄で何様なの?と感じて気分を害したものだ。

別段、クレーマーになるつもりは無く、単純に不足(不良)なので対応してください、と依頼してるだけなのにこの扱いは商いをする人としては、ちょっとどうかと思う次第。もう少し消費者の目線に立って対応求む、なのです。

ボードゲームの日本語版は誰のため? [雑感]

ここ数年、ぐっと増えてきたボードゲームの日本語版。果たしてこの日本語版は誰のためになされているのだろう?。
単純な意味においては『ボードゲームを購入する消費者のため』ということであるのだけれど。ではこの消費者とはどんな人達を指しているのだろうか?もしくはどういった人達をターゲットにしているのだろうか?。

ボードゲームという趣味は基本的に接触感染する趣味だと思っている。僕自身も『カタン』から友人知人に誘われて一緒に遊ぶことにより、興味を持った。
一緒に遊んでみたその先にいたる道は当人の興味の持ち様によるだろうが、多くのボードゲームを始めた人は、こうして門戸を開いたに違いない。もちろん、最近では色々なメディアでこうしたボードゲームの紹介を見る機会が増えたので、そういったところからの人も多いかもしれないが。
また、学生時代などにこうしたアナログな遊びを経験し、更に新しい遊びを追い求める人がたどり着いた先がボードゲームだった、ということもあるかもしれない。
このような人達は基本的に遊びに対しアクティブな人達である。自分から情報を集めることをいとわないのでそれなりに知識もある。故に、ネット等の評価というのは、かなり購入時の指針のウェイトが高い。誰かが書いた記事を見て、自分が興味を持ったゲームの評価が低ければ購入候補から外す、ということもあるだろうし、評価が高ければ、そこに、いくつかの越えなければならない障害があろうとも努力しと遊ぼうとするだろう。

さて、過去に日本メーカーが日本語版を出したボードゲームにカタンの開拓者たちと乗車券(チケットトゥライド)がある。この二つのゲームは共にドイツボードゲーム大賞を取る程に評価されたゲームであるが、こと日本において、しかも日本語版が出たにも関わらず、大きなブームを起こすことなく埋もれてしまった(カタンについては、再度(正確にいうと三度目の)日本語版が発売されたので異論はあるかもしれないが)。ゲームとしては非常によくできたゲームであるが、結果、この日本語版発売が成功か、失敗かと言われれば、失敗だったと思っている。

二つのゲームが何故一般に大きく広がることなく収束してしまったのか?という問いに対して、こう考える。

日本において、テレビゲームが登場する以前においては、こういったボードゲームはよく遊ばれていたのだけれど、おおむね双六的なものか、カルタ、トランプといったもの、もしくは麻雀、花札といった賭博要素があるものが主流で、ドイツゲーム的なものは皆無といってよかった。結果、ボードゲームは子供向け、もしくは賭博物という、ある意味偏見が根付いてしまったのではなかろうか。その後、コンピュータの発達によりテレビゲームがどんどん広まり、子供達がそれらに興じるのを見て、更にゲームは子供が遊ぶもの、というイメージが付いてしまった?

また、日本は戦後の高度経済成長期に働くことに集中してきてしまったことから、余暇の使い方が下手、というのもあるかもしれない。これにより大人になってもゲームなどで遊ぶのは悪いこと、のようなイメージが出来てしまったとも思える。

ボードゲームの本場、ドイツでは、仕事の時間がかなり厳しく決められているそうで、残業というのは少ないらしい。結果、家族との時間を大事にする風土がつくられたそうだけれど、まさにボードゲームはそのパイプ役にうってつけだったに違いない。
また、日本は本物を求める国民性を持っている国でもある。品質にたいして敏感で、カプコン、ハナヤマ版カタン、バンダイ版チケットはそういった点から支持を得られなかったのではないだろうか?(カプコン、ハナヤマ版カタンは大幅なデザインアレンジがされてしまい、かつ、原盤で販売されていた拡張セットは使えず、かつ制作すらされなかった。チケットは見た目原盤とあまりかわらないが、カードは薄く、またシートから切り離さなければいけないし、ボードも薄くふにゃふにゃしており、外箱はお菓子の箱みたいで作りがショボかった。)。安く押さえることも重要ではあるけれど、厳然としてオリジナルがある以上、元の品質より下回ってはよい評価は得られない、ということなのだろう(オリジナル版を知っている人達からのネットによる風評被害とも言えるけれど、そればかりではないとも思っている)。

こうした過去を持つ日本国内のボードゲーム業界ではあるこれど、徐々にではあるけれど、ボードゲームの復興の兆しが見えてきたかに見える。
店舗ショップ、ネットショップが増えてきたのはその証だろう。
売場が増えれば当然消費者の目にも付きやすくなるし購入できる場が広がる。
本当なら昔ながらのおもちゃ屋にも普通に並ぶようになるのが理想ではあるけれど、現在の日本においては、まだそこまでは至っていないし、そこまでボードゲーム人口も多くはなかろう。

ドイツボードゲームがこれから日本で更に広まっていくにはまだまだ障害が多い。プレイヤー人口や売場の数をいかに増やし身近なものにするか?、遊べる場をどう確保するか?、はたまたゲーム一つの単価、言語、色々なものが絡み合っている。
これらを一つ一つクリアしていくのが今の段階だ。
状況を劇的に変化させるには何か別の大きな力が必要だろうし、逆にリスクでもある。日本人は周りの環境やマスコミ、風評に流されやすい。何かで大々的に取り上げられると飛び付く傾向にある。こういった手法で裾野を広げることは出来るかもしれないが、一過性で終わってしまうかもしれない。一時期テレビゲームのDSで脳トレが流行ったことがあったが、今ではどうだろうか?
確かに裾野が広がらなければボードゲーム人口も増えないのだけれど、ここで、ボードゲームはつまらない、といった認識を持って離れてしまった人が出たら、それはまた過去への逆戻りになることを覚悟しなければならない。

ゆっくりでも地道に増やしてきたものは揺るぎにくい。輸入代理メーカーにとっては歯がゆい時期ではあるだれうけれど、一過性で終わるか、末長く続くかはこれからの方針にかかっていると思う。

話が逸れた。
日本語版の話。一般ユーザーが海外のボードゲームを手に取るにあたって一番の障害が言語だと思う。
ボードゲームの本場はドイツ。となれば扱われる言語はドイツ語である。英語ならまだしもドイツ語をスラスラ読める人はそうはいない。日本はヨーロッパよりアメリカに影響を受けていたからだ。
英語なら中学から習いはじめるし、人によっては小学生の段階から塾に通っている人もいよう。
が、ドイツ語は違う。ドイツ語を習うのはおそらく、大学でドイツ語の単位を取るときくらいだろう。

何事においても、言葉は重要で、ボードゲームを遊ぶにはルールが読めなければ始まらない。先にも書いたが、ルールが外国語、ましてやドイツ語ではおのずと読める人なんてそうはいない。この敷居を引き下げてくれるのが日本語版になるのだ。
ある人が言った。カードにテキストがあるゲームは訳が貼ってないと遊んでもらえない。
ゲーマーは舶来品信奉するので、日本語版には忌避感を持つことがある(原版を好む)が、一般の人には言葉の読めない、意味の理解できない物に対して忌避感を感じると。
確かになぁ、と思わせる言葉で、ゲームを遊ぶことに対して、別の思考(外国語の翻訳など)を必要とされるものは、遊んでいてもゲームだけに集中できない。そう考えた時、日本語版は非常にありがたい。自分もボードゲームを始めたばかりの頃は、なるべく言語依存しないものを選んで購入していたもので、数年して、慣れた頃にそういったゲームを購入しようと思った時には絶版で後悔したものだ。
言葉の壁というのは大きく、人は読めない言葉の書かれたものに対してはなかなか手を出せない。ボードゲームにいたっては物によってはカードやボードに大量に言葉や、文が書かれていることもあり、読める、読めないでも手に取り安さが全然違う。
そういった観点からみると、この日本語版の存在は非常に大きい。
日本語版ならば一々頭の中で翻訳する必要もなければ(用意されていれば)対訳表とにらめっこする必要もない。遊び安さは格段に向上する。

さて、日本語版が出た時に一番困るのが翻訳間違いである。原盤であれば、そんなことはまずないけれど、日本語版の場合どうしても間違い(誤訳)が出てしまうことがある。
元の言語から日本語への翻訳時に、校正時に、打ち込み時に、等々。人の手が入る分だけ間違いが発生する可能性も上がる。こうした間違いはないにこしたことはないが、もし出てしまった時の対応は重要だ。対応を誤れば、次には買ってもらえなくなってしまうかもしれない。
日本語版を出す、ということは、こうしたリスクと隣り合わせだ。

現在様々なタイトルの日本語版が発売されており、過去作で一定の評価を得ているものの日本語版も出ているが、確かにこうした過去作の良作を日本語化することは重要でニーズもあるだろうけれど、大きなパイがあるかといわれるとどうも疑問だ。なぜなら欲しい人は既に買っているだろうからで、新規購入の数は多くはないと思われる。もちろん、裾野開拓という意味では重要ではあるのだけれど。
日本語版を出すということはかなりの事業になる。ミスは極力無い様にしなければならないし、在庫の問題も発生する。作ったはいいが残りましたでは会社が成り立たない。消費者とメーカーが双方益のあるタイトルに注力して欲しい。

ちなみに・・・僕は日本語版、買いますよ。
遊び安いのが第一。エラッタが出てしまうのは残念ではあるけれど、対応さえしっかりしてもらえれば問題なし。
ただ、言語依存のないものまでほいほい日本語化されるのはいかがなものか?と、思わないではないけれど、やっぱり手に取りやすさが段違いなんだろうねぇ、一般客から見れば。

2011年を振り返って [雑感]

2011年も残すところあとわずか。
今年のゲーム会出席日数をざっと見直してみたら90日オーバー(笑)。およそ4日に1日はゲーム会に参加していた計算だ。これが多いか少ないか(多分多いよね)はおいておくとして、よくもこれだけのゲーム会に参加させていただけたものだな、と思う。これもひとえに主宰してくれている方あってのこと。もちろん自分も主宰している身でありながら、それはたかだか月一ゲーム会のみ。

土曜会のマサヒロさん、ほぼ毎週の会場提供ありがとうございます。参加ゲーム数は曜日の関係もあって(翌日のゲーム会や予定に関わってくるため)なかなか最後までいられませんが、常に持参のゲームが遊べる貴重な場です。

YOU遊スタイル、自宅会のFuruFuruさん、家が近いこと、ゲームに対するスタンスが近いこともあって、ゲーム会で遊ばせて貰うゲームは自分の好みにあっています。これからも呼んでやってください。

金曜会のトヨダさん、開催頻度は落ちてきてますが、今後もよろしくお願いします。

ダンケビッテのTILさん、最近ゲーム会がかぶっていたり、用事と重なってて、なかなか参加できてませんが、東三河では貴重なゲーム会です。都合さえ合えば参加しますのでよろしくです。

面茶会のタカハシさん、初めて参加させて貰ってから随分なりますが、今後ともよろしくです。

自宅会のコンチさん、最近お呼びがないですが、機会さえ会えばぜひ呼んでくださいね。


映画の話。

こちらもかなりの数を見たはず。少なくとも週一は見たような(数えてないのでわかりませんが)?。
3D映画躍進の一年。自分はなんだかんだいっても3Dは肯定派。確かに観終わったあとの疲れは2Dより在りますが没入感は3Dがやっぱり上。とはいえ、自分の視力等に問題がないから、というのもあるだろうからこればかりはね。あと吹替えを多く見るようになった年でもあります。というのも、字幕版だとやっぱり疲れるんですよね。字幕版でも慣れてるんで問題はないんですが、やっぱり字幕を目で追いつつ見るというのは疲れる、というわけで、吹替えがあれば吹替えで見るようになりました。日本語の吹替えは上手なところがやると本当に口の動きにかなり近い吹替えになっているのですごいです。


TVゲームの話。
今年の年末は新ハードを2個買う暴挙に。
PSVITA、3DSの二つ。PSVITAは最初から買うつもりだったのでいいんだけれど、3DSは完全にモンスターハンターTriG専用機(一応、4も出るそうだけれど、Triの時もハードが途中で変わったのでふたを開けるまではわからないけど)になるはず。
PSVITAはPSPの後継機ということで形状もPSPを踏襲しており画面も大きく画面が綺麗です。操作もタッチパネル、2つあるアナログスティックと操作系統が豊かに。ソフトもUMDディスクからROMに変わったことにより読み込みも早くなったかな?あと、僕は初代PSP持ちでもあるけど、それと比べるとはるかに軽い(笑)。
まぁ、確かに画面が大きくなった分サイズは少し大きくなって胸ポケットとかには入れて持ち運びは難しくなりましたが。
3DSは3D表示が最大の売りなんですが、確かにムービー等を見ている分にはいいんですが、ゲームを遊ぶという面から考えると、どうにも画面がちらついて見づらいです。というのも操作するとどうしても手元がぶれるからで、そう考えると、まだまだこの3D画面は時期早々だった感があります。じゃあ3D切ればいいじゃない、という人がいますが、切ったらこの3DSのアイデンティティは何処にあるんでしょう?
あと、何気に画面が小さく上下画面を足してようやくVITAと同じ位。基本的に自分はほとんどモンハンしてるときには上画面しか見れません(苦笑)。
しかも文字表示が小さく、モンハンの場合非常に見づらい。これは目に優しくないなぁ、というもの。

両方持っているからこそ言いますが、目には3DSは優しくないです。確かに。
その分、ソフトの多さ、ハードの安さ、というのはありますが。

据置機は日本ではもうあまり今後スポットが当たらなくなるかもしれませんね。3DSでもそれなりのグラフィックが出せますし、VITAならPSPよりさらに大きな画面、豊富な操作デバイスがありますから。


さてさて、来年はどんな一年になりますか・・・。
少なくともボードゲームでの欠品、不良に当たらなくなりますように(苦笑)。

面白いボードゲーム、
面白いセッション、
見てよかったと思える映画、
にめぐり合えるといいな。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください。

ボードゲームで攻略法を見つけるということ [雑感]

ボードゲームを趣味にしていると、必ずといってよく、遊んだゲームの攻略法を考える。どうしたら強くなれるかを追い求めるのはゲームを遊ぶ上では当たり前といってもいい。
が、これが行き過ぎて、完全攻略法なるものが出来てしまうと、これはそのゲームの寿命を終わらせてしまうものになってしまう。
『シンペイ』や『どうぶつ将棋』は、当時熱心な研究がされ、必勝法なるものが見つけられた。一時はスポットライトが当たったが、果たして今はどうだろうか?
確かに、答えを知らないうちは楽しく遊べるかもしれないけれど、こういった完全攻略法なるものがあることを知ってしまったら、おそらく、楽しく、という面では遊べなくなろう。

答えがわかっているものは、知らない時より面白くないのは当たり前だ。わからないからこそ、いかに手を進めることが一番いいのかを考え、それが面白さに繋がっているからだ。
矛盾するかもしれないが、攻略法を探すこともゲームの楽しさ。が、有効打が生まれ、それに対し対策をたてられないゲームは、以後遊ばれることはなくなっていくだろう。

ゲームは嗜好品であるから、遊ばれることがなくなっても誰も困らない。が、それは、少し寂しいと思うのは我侭だろうか?

追記:
ゲーム名を2つ挙げましたが、少し軽率だったようです。
実際のところ、この2つのゲームの必勝法なるものがあることは、記事、もしくは伝聞で見たり聞いたりしたことで、自分で確認をしたものではありません。
ただ言いたいことは、あまりに熱心に研究をすることによりゲームをパズルにしてしまうことに誰がうれしいのか?ということです。

ボードゲームでトップ叩きに会うということ [雑感]

勝ちに拘る人ほどトップで叩かれると文句を言うことが多い気がするのは気のせいだろうか?。
ゲームに対して真面目に取り組んでいる結果なのだろうから、勝ちに拘ること事態は悪いことではないのだが、トップ叩きにあって文句を言うのは少々筋が違うのでは、と感じる。2位以下の人からすれば上位を引きずり降ろすか、上位以上のペースで得点を上げるしかないのだから、トップ叩きが発生するのは致し方ないことなのだ。

ゲームに強い人、というのは、とかくマークされがちである。これはある意味仕方がない。誰だって接待でゲームをするはずもなく、まずは勝ちを目指すのだから、強い人はマークされるし、トップを走れば叩かれもする。
逆の言い方をすれば、マークされる、ということは、それだけ強い人、という印象を周囲に与えているということで、それだけ力量を認められている、ということでもある。
ゆえに、一度強い人という印象を持たれたら、トップであろうとなかろうと、その人の不得手なゲームでも警戒されてしまう、ということもあるかもしれない。

さて、このマークの仕方にもいくつかパターンがある。
相手のことを何も知らない初見の場合なら、ゲームを進めながら状況を見つつ、ということになろう。何せ相手の情報がほぼないのだから、状況を見て、そこから判断するしかない。勿論雰囲気や言動から判断してマークすることもあるかもしれないけれど、それは少数だろう。
気心知れた相手ならどうか?。最初からマークする事もあるだろうし、様子を見つつ、マークをきつくしていくこともあろう。
今まで一緒に遊んできている分だけ相手の情報がある。思考の傾向、打筋にも特徴が出てくるだろう。

ボードゲームの一手一手には打ち手の性格が出る。計算の上に立って手を打つ人、堅実な手を打つ人、大胆に行く人、一か八かの賭けに出る人、話術で誘導しようとする人、色々だ。
こうした人と知恵と度胸と運を競うのだから勝つ努力をしている人はやはり強いのだ。
そして、そんな人に対抗するにはマークして有効打を打たせない、もしくは打ちづらい状況を作っていくしかない。

誰しも意味なく叩かれるのは受け入れがたい。
が、叩かれること=強いと認識されている、というのであれば、叩かれて負けても、それは意義のあるゲームだったと思う(叩かれてなお勝てればそれに勝るものはない)。